教会の紹介

  • 教会の沿革

     

    金沢キリスト教会は、1953年、京都教会の伝道所として始まりました。

    1975年、宗教法人の登記をする。 歴代牧師、宣教師は以下の通りである。宮地治牧師、F・C・パーカー宣教師夫妻、石堂栄牧師、M・J・ランドル宣教師、瀬戸毅義牧師、安藤栄二臨時牧師、宮本要牧師、田代敬牧師、そして、1996年4月から国内宣教師の田口昭典師を牧師として迎えて、教会復興に励み今日に至る。

    2003年11月3日、教会は宣教50周年を祝い、「感謝・悔い改め・前進」の信仰宣言を行い、記念礼拝、記念式典を挙行した。

    現在新会堂の建設に着手した。

    私たちのミッション・ステートメント

    私たち金沢キリスト教会は自らの氏名を深く自覚し、牧師・協力牧師就任式を新しい出発と位置づけ、次のように宣言し、宣教と教会形成に励みます。

    1.私たちは「主の日の礼拝」を全ての営みの中心に位置づけ、一人ひとりが主から頂いている賜物に気づき、その賜物を活かして用い、神と隣人に仕えます。

    2.私たちの目指すバプテスト教会は、聖書の教えを信仰の土台とし、自立した信徒による伝道、教育、奉仕、礼拝を通して形成される民主的で自主独立の教会です。

    3.私たちは日本バプテスト連盟における北陸伝道の拠点教会として、近隣教会との協力関係を築きつつ、伝道を推進します。

    4.私たちは日本バプテスト連盟教会とともに、自立と協力、連帯と交わりを喜び、協力伝道に励みます。また、受けた恵みへの感謝の応答として喜んで協力伝道献金を献げます。

    5.私たちの重点課題は伝道です。私たち金沢キリスト教会は主を証しし、この地の人々に仕えるため、主の導きにより、この地に立てられたと信じます。

    6.私たちは、学校法人「金沢めぐみ幼稚園」の設立母体としての責任を自覚し、地域社会への伝道と奉仕の働きとして、その運営を支えます。

    7.私たちは主にあって地の塩・世の光です。この地に主の平和が実現するよう祈り、平和のいましめに聞き、平和を破壊するいかなる力をも拒否し、悪魔的諸力と戦います。

    「御言葉を宣べ伝えなさい。折が良くても悪くても励みなさい。
    とがめ、戒め、励ましなさい。忍耐強く、十分に教えるのです。」 (Ⅱテモテ4:2)

  • バプテストとは

    キリスト教会には、大きく分けて「カトリック」(旧教)と「プロテスタント」(新教)がありますが、「日本バプテスト連盟金沢キリスト教会」はプロテスタントの一つです。 

    バプテスト教会は17世紀のイギリスで誕生したプロテスタントの伝統的な一教派です。聖書を中心とした信仰、信教の自由、政教分離を主張し、民主的な教会運営などが主な特徴です。また、牧師と信徒間に身分的相違はなく、牧師も信徒の一人で、教職制度はなく、会衆主義に徹しています。バプテスト教会の洗礼の形は「浸礼(バプテスマ)」で全身を水に沈めます。

    バプテストという呼び名は「バプテスマをする人たち」というニックネームから生まれました。

    私たちの教会は「日本バプテスト連盟」という協力伝道の全国組織を作っており、国外に宣教師も派遣しています。

    全国に現在324の教会があります。 福岡市の西南学院、北九州市の西南女学院、京都の日本バプテスト病院、福岡市の久山療育園(重症心身障害児[者]施設)、大牟田市の大牟田敬愛園(重度身体障害者授産施設)なども、同じバプテストの精神による事業体で、互いに協力し合っています。

    教会のクリスマス

    神の御子イエス・キリストの誕生を祝い、礼拝」を捧げます。12月24日はローソクを灯して、キャンドルサービス(イブ礼拝)をします。

    親子キャンドルサービス  16:30~

    子ども向けのメッセージがあります。ご家族でどうぞご参加ください。

    一般キャンドルサービス  19:30~

    クリスマス礼拝・祝会 (クリスマスの主日礼拝)

    日曜日はクリスマス礼拝に続いて愛餐会(パーティー)を行い、楽しい親睦の時を持ちます。

    どなたでも、歓迎です。

     

     

     

     

     

    教会の結婚式

    神と会衆の前で夫婦となる約束の儀式です。 教会では、結婚カウンセリングと礼拝の体験をしていただき、お引き受けします。 式の内容はご希望に沿って自由に組み立てることができます。

    教会のお葬式

    地上の生涯を終え、神のもとに帰る旅立ちの儀式であり、礼拝です。 故人を偲び、ご遺族・近親の方々への慰めを祈ります。 クリスチャン以外の方の葬儀もお引き受けいたします。